2016-02-01から1ヶ月間の記事一覧
「古着屋大黒屋総兵衛影始末.4」佐伯泰英 今回は市川団十郎(江戸時代の)が話に絡んできます。 団十郎の数奇な運命というのはどこかで聴いたことがあった気がしたので、時代の取り込み方がうまいな、と感心。 ちょっと、荒唐無稽な話に最初は驚いていたけれ…
「武士の家計簿」 もう少し家計のやりくりのエピソードが出てくるのかな(というかそこらへんが楽しみだった)、と思いましたが、どちらかというと堺さん演じる武士の一生でした。 家族の人生で何度か苦しい時期を映し出す様は現代でも共感するものがありま…
一時期はどの駅にもありそうなビアードパパでしたが、今では見つける方が大変になりました。 私、子供の頃、シュークリームはあまり好きではなかったのです。 あのシューとした食感のシュー生地が好きでなかった。 だから、ビアードパパのサクサクのシューが…
雷鳥の里、好きです。 友達の子供がぷくぷくとした鳥のぬいぐるみを持っていたので、「雷鳥さん?」と訊いたら、旅行の話をしてくれました。 心の中で雷鳥とまで指定した自分は偉い、と思ってしまった(笑) 北海道の六花亭のいちごチョコ。初めて食べました…
いまさらなんですが・・・。しかも、ざっくり。 今年頭にBlue-Rayが壊れまして。。。 でも、修理して頂いてなんとか復活。まだ、イマイチなところもありますが、なんにせよ、よかった。 鈴木さん、衣装素敵。バルデ選手、テン選手。二人ともイマドキ…
無印のお店でよくサンプル使用していて、いいな、と思ってました。 柑橘系の香りの中で、一番冬に合う香り。
文楽にお供で行って参りました。 『靱猿』 猿の皮を貸せ、と、無謀で我儘な大名に、お猿さんが踊って踊って命乞いをして許してもらう、というなんとも言えない話ですが、とにかく、お猿さんの人形がファンキー! しょっちゅう、蚤とりっぽいことをして落ち着…
こちらがグラン・クリュのマロンパイ。 ほっこりとした栗が1粒。贅沢な一品。 で、相変わらず美しくない断面↓ 秋に頂いた一品ですが、春はもうすぐそこ。
新刊。 姉妹たちに幾つかの大きな進展があり。喜びも悩みもあり。 すずちゃんが修学旅行へ。学生のすずちゃんが一番時の流れを感じさせられる、 そして、ある出来事を読んだ時、もしかしたら、もうすぐこの物語は終わりを迎えるのではないか、と、はじめて思…
ロディ・ドイルの原作。イギリスで生まれたソウルバンドの物語の映画のサントラです。 ロディ・ドイルの話は素晴らしい。どの作品もその当時のイギリスを見事に描いている。 当時、きっと、こういう可能性を持ちながら消えていくバンドも沢山あっただろう。 …
デパ地下で売っているような高級チョコで、こういう割りチョコが売っているのを見掛けますが、ケーキは買ってもなんとなく高級チョコを自分のために買えない私。 近くのスーパーで手軽に買える感がいいです 他にもオレンジピールのもありましたが、とりあえ…
「スラムドッグ$ミリオネア」 インド版クイズ・ミリオネア。お茶くみ少年はなぜ、ミリオネアを達成できたか。 途中、警察に連行され、詐欺じゃないかと、尋問を受ける。 「トレイン・スポッティング」のダニー・ボイル監督作。 スラム街で育ったジャマールと…
エチエンヌ。 この焼きりんごはお店に入って、ショーケースを見てすぐその大きさに釘づけになりました! 上のクリームはクリームチーズなんです。まわりにころころクランブルがくっついていて、やわらかい焼き林檎、クリームチーズと林檎の間には酸味のある…
新シリーズにどうしても馴染めない理由をいろいろ考えてみたのですが、 ・前シリーズと今シリーズの境目の状況が陰惨である。 ・麻太郎と花世と千春のキャラが時々頭の中でごちゃごちゃになる。 これは、前々から思っていたのですが、麻生家という家と麻太郎…
こういうダークな色の組み合わせが好きなんです。 1種類づつでも、2種類重ねづけでも、3種類重ねづけでも。 その日の気分で楽しみます。
ボッティチェリ展のチケットをもらって、行ってきました。 ボッティッチェリの絵、好きなんです。 美しいけれど、ちょっと生活感のある憂いや疲れを感じる女性。 それから、今回分かったのですが、色使いが好きなんだ、ということが分かりました。 ボッティ…